本日は大発会!新年初日のトレードは理想のトレードで目標達成

2018年1月4日

はいさいこんにちは!株式投資初心者のデイトレード日記管理人の結城蓮です。

いよいよ本日は大発会、新年一発目の証券取引が始まりました。

年末年始に為替のドル円が112円と少し円高になっていたので、年明けの株価の値動きが心配でしたが、いざ始まってみれば、日経平均株価の高値を大きく更新する最高のスタートとなりました

私が確認した時点(前場の寄付き)で既に400円近く上昇していました。

これまで23000円のレジスタンスラインの壁に何度もトライしては跳ね返されてきましたが、大発会ということもあってか、もの凄い勢いで壁を突き破りました。

やはり新年早々に日経平均株価が大きく上昇すると今年1年を縁起良く過ごせそうな気がしてくるので、そういったところで日本人投資家の皆さんが頑張ったのでしょうか(※あくまで私個人の勝手な意見です)

大方の予想通り、今年もしばらくは日経平均株価の上昇が続いていくことが期待出来そうです。

ちなみに、本日の日経平均株価の終値は前営業日(大納会)より741円39銭高の23506円33銭となりました。

私がこれまで見たなかで1番の上げ幅です。

本当に縁起が良いですね。

次のレジスタンスラインになるであろう24000円付近までは積極的な買い姿勢でいきたいと思います。

まぁ、私はまだ信用売りできないんですけど(笑)

今年一発目は東邦チタニウム(5727)を現物買い

私の今年一発目のエントリーは東邦チタニウム(5727)でした。

9時01分に1252円で100株購入です。

購入直後ほんの少しだけ上がったのですが、直後すぐにもみ合いになり、売り勢力のほうが強くなったように感じたので9時06分に1251円で売却しました。

予定通り上昇しなかったらすぐロスカットです。

まぁロスカットと言っても−100円ですので、パッと頭を切り替えて次のチャンスに期待したいです。

タカキユー(8166)はエントリーするもロスカット

東邦チタニウムにエントリーしている間、少し余力が残っていたのでタカキユー(8166)にも同時エントリーしました。

9時02分に237円で300株の購入です。

しかし、これまた高値掴みをしたらしく、購入直後から下げ始めたので、9時04分には232円で全て売却しました。

こちらは−1500円です。

ITbook(3742)は利食い10000円オーバー

次にエントリーしたのがITbook(3742)です。

9時08分に593円で300株購入です。

購入した直後、値動きがピタッと止まる謎の空白時間があり

「上昇せずにまた下がるのかな」

と少し心配したのですが、株価が動きだした途端に急上昇していきました。

もう少しでストップ高も見えそうというところまで上がったところで、売り勢力が一気に強くなって株価が下がり始めたので、私もすぐに売りました。

9時17分に631円で全株売却です。

利益は+11410円です(時々、謎の端数が出て計算が微妙に合わない時があるのですが、この10円はどこから出てきてるんでしょうかねー?)

このトレードで一気にプラス収支になり本日のノルマは無事達成です。

本日のノルマは達成したのですが、まだまだゴールデンタイムなので、チャンスがあれば果敢にエントリーしていきます。

ブランジスタは順調に上昇しました

ということで、次はブランジスタ(6176)にエントリーしました。

9時22分に1987円で100株購入です。

ブランジスタはとても買いの勢いが強く、全く下がる様子を見せないままぐんぐんと上昇していきました。

こちらもストップ高目前まで上昇した後に売り勢力が強くなり、下がりはじめそうだったので即利食いをしました。

9時26分に2031円で売ったので、こちらはプラス4400円です。

本日のトレードの感想

その後もエントリー出来そうな銘柄を探したのですが、エントリーしたい銘柄が見つからなかったので、変にエントリーせず、本日のトレードは終了となりました。

本日の確定利益は+14210円です。

1時間どころか全てのトレードを終えるまで30分もかかっていないので、時給計算で考えるとビックリする数字です。

今日は果敢エントリー、即利食い、即損切りをきっちりできたので納得のいくトレードができた1日になりました。

これからも自分の決めたルールをしっかり守って自分の納得のできるトレードができるように心がけて頑張っていきます。

私の決めたルールについては下記の記事に書かれていますので興味があればお読みください。

今年1年間の株トレードの目標と、それを達成する為の具体的なプラン

ストップ高に近くと必ず1度売り勢力が強くなる?

今回、エントリーした2つの銘柄がストップ高近くまで上昇したところで、売り勢力に押される場面がありました。

実はこれ、私の経験上、今回だけではなく毎回必ずといっていいほど起こる現象です。

ですので、私の中では、ストップ高近くになると必ず1度売り勢力が強くなる何か理由があるのではないかと考えています。

私が考えている理由は主に2つで、1つはストップ高で張り付いてしまうと、その銘柄においてその営業日はそれ以上の利益が出なくなりますしポジションを保持し続けることで他の銘柄にポジションチェンジすることができなくなるので、ストップ高近くまで上昇したら売ってしまおうという考え方。

もう1つは、必ずその日のうちにトレードを完結し翌日にポジションを持ち越さないと決めている人が多いのかなと考えています。

利益を出し続けている人は上手に勝ち逃げしている感じがするので、十分な利益が出たら良しとしてストップ高の手前で売り抜けているのではないかと思います。

何故そのように考えたかと言いますと、私が上記のような考え方をしている方です(笑)

 

ストップ高になったとしても、その日のうちにストップ高が剥がれる場合もありますし、ストップ高で大引けを迎えたとしても、翌日も必ず急騰するとは限らないので、よほどポジティブなニュースが出ている銘柄じゃない限り、私はストップ高近くまで株価が上昇するとその手前で売ると決めています。

1番最悪なパターンとしては、ずっとストップ高で張り付いていた銘柄が大引間際になって急落することです。

私は実際にそれで痛い目にあったことがありますの。

他の銘柄にエントリーするチャンスを失った挙句に株価が急落するとかなりショックです。

その考えがあるから、売り勢力が強くなったらすぐに利食いができているので、私的にはそれで良しとしたいと思います。

ちなみに、上記したストップ高近くまで株価が上昇した2つの銘柄ですが、ブランジスタ(6176)は、私が売った値段より100円少し株価を下げたところでもみ合いになり、その後、再び買い勢力が強くなりストップ高で終値となっています。

もう一方のITbook(3742)は再び買い勢力が強くなることはなく、私が売ったところよりも安い値段で終値がついています。

結局、ストップ高近くまで上昇したからといって、そのままストップ高で大引を迎えるかどうかはわからないということだと思います。

なので、十分な利益が出たらすぐに利食いして次の銘柄にエントリーするチャンスを逃さないようにしていこうと思います。

それでは本日はここまで、まったね^ ^

2018年1月4日の実現損益合計

本日のトレード結果

今月始めの現物買付可能額220268円

本日の実現損益+14210円

今月の実現損益+14210円

現在の現物買付可能額233552円

Posted by 結城蓮