日経平均株価が寄付きから大きく上昇するも結局押し戻される展開

はいさいこんにちは!株式投資初心者のデイトレード日記管理人の結城蓮です。

土日月火とトレードをお休みして本日久しぶりのトレードとなりました。

ここ数日はNYダウ30種と日経平均株価指数が共に大暴落していますが本日はエントリーしても大丈夫そうな相場環境だったので勝負に出ました。

トレードを休んでいる2営業日と、本日も学んだことがありますので忘れないように記事にアップしていきたいと思います。

NYダウ30種が大暴落

2018年2月7日のNYダウ30種チャート

ほとんど画像をアップしない私ですが(とても面倒臭いので)珍しく画像を貼り付けてみました。

上の画像はNYダウ30種の日足チャートなのですが、ご覧いただければわかるように昨日、一昨日と大暴落しています。

コツコツドカンという言葉がありますように、値上がりする時はコツコツ、下がる時はドカンと下げている典型だと言えます。

30営業日ぐらいかけて築き上げたものがたったの2日で崩壊しています。

私がトレードを始めた時から米株式市場は絶好調、常に右肩上がりで、ずっとこのまま上昇し続けるかのような感覚にいつのまにか陥ってしまっていましたが、錯覚でした。

現在は仮想通貨でも急落が相次いでいますが、トレードを行う以上やはりこういうリスクといつでも隣り合わせにあるということを常に頭に置いておかないといけないということを改めて思い知らされることになりました。

米株式市場が暴落しても私には直接的な被害はないのですが、ニューヨークが下がると東京も下がるのでとても迷惑ではあります。

日経平均株価もニューヨークと一緒に大暴落

2018年2月7日の日経平均株価チャート

さて、問題なのはここからですが、日経平均株価もNYダウ30種に引っ張られるかのように、同じような暴落をおこしています。

もう正確な数字を書くのもいやになるくらいとにかく大きく下落しています。

私が2営業日トレードを行わなかった理由はこれです。

こんな相場環境で買いで入って勝つなんてほぼほぼ無理です。

トレードはしなくても株価は確認していましたが、ほとんどの銘柄が寄付きから特別売り気配で全く寄り付かないという状況になっていました。

寄り付かなすぎてMacBookが壊れたんじゃないかと思うぐらいでした。

ちなみに、こんな相場環境でも上がる銘柄は上がるんだろうなと値上がり率ランキングを確認してみたのですが、値上がりしている銘柄はわずか16銘柄のみでした。

それも16銘柄の中には1円2円プラスぐらいの銘柄(もう誰にも見られていないような銘柄)もあって、十分な利幅になっている銘柄はわずか数銘柄でした。

私は持ち越し銘柄がなかったので暴落に巻き込まれずにすみましたが、持ち越して保有していた人はほとんど被害を被ったということになります。

私もあのままリミックスポイントを売れずに塩漬けしたままにしていたら今頃は株式市場から退場させられているところでした。

大暴落の1営業日前に売ることができて危機一髪です。

私は先月の半ば頃から相場環境確認の重要性に気づき、相場環境が悪い時にはトレードをしないと決めたので、今回変にエントリーしないで様子を見ていられるのですが、トレードを始めたばかりの時にこんな暴落が起きていたら回避できなかったと思います。

動かぬも相場なり、この格言は常に念頭においてトレードしたほうが良いですね。

本日の相場環境は調節で反発か

2018年2月7日の相場環境

上の画像は朝8時59分に私が撮ったスクリーンショットです。

前日はNYダウが567ドル02セント高の24912ドル77セント、225先物大阪(期近)が前日比+710円、ドル円もほんのわずかながらドル高となっています。

私は少なくともこの3つはトレード前に毎日必ずチェックしています。

特に日経225先物が先に上がっている時は同じように日経平均株価も追従して上がることがほとんどなので、今日はいけるなと思いました。

久しぶりにデイトレードをするつもりでスタンバイして待っていました。

ビーマップ(4316)はロスカット

本日最初のエントリーはビーマップ(4316)でした。

寄付きあと割とすぐにエントリーしました。

1539円で100株購入し、購入直後は勢いよく上昇し一時は結構な含み益になりました。

しかし、上げ止まるといったタイミングがなく、さっきまで上がっていたのに気づいたら一気に下がり始めました。

今回は売りを確定させる判断が遅く、含み益をとばしてロスカットになってしまいました。

1534円で売却したので実現損益は-500円です。

前までなら上昇が下降に転じた時に反射的にすぐ売れるようになってきていたのですが、長いことデイトレードをしていなかったのでかなり反射が鈍っていると実感しました。

ここからもう一度感覚を研ぎ澄ませていきたいと思います。

タケエイ(2151)もロスカット

次に1278円で100株購入したタケエイ(2151)は購入した瞬間から大きく下げ始めてしまいました。

1分と持たずにすぐに売ったのですが、1255.1円まで下がってしまい損失が2290円となってしまいました。

慎重にエントリーしたのですが、銘柄選びに失敗してしまったので判断が甘かったですね。

ジャパンベストレスキューS(2453)もロスカット

次にエントリーしたジャパンベストレスキューS(2453)もロスカットとなってしまいました。

かなり慎重に銘柄選びとエントリータイミングを見計らってエントリーしたつもりだったのですがダメでした。

今月は慎重にエントリーをしてトレードの勝率を上げることも目標のひとつになっているのですが、なかなか簡単にはいかないみたいです。

775.6円で200株購入し772.2円で売却したので損失は680円です。

日経平均株価が上がるイコール相場環境が良いとは限らない

本日の日経平均株価は寄付き前に予想した通り前日比390円ほどプラスと大きく上昇してスタートしました。

更にそこから上昇し、9時30ぐらいには前日比743プラスぐらいまで上がったのですが、私はプラスでトレードを終えることができませんでした。

確かに日経平均株価が大きく上がるということは、それだけ多くの銘柄がプラスになったということなので買い有利だったということになるのですが、問題なのは私のトレードスタイルです。

私は基本的に寄付き直後の値上がり率ランキングから上昇の勢いの強い銘柄を見つけてエントリーするというスタイルでトレードをしているのですが、今日みたいに多くの銘柄が寄付きと同時に大きくギャップアップしてスタートすると値上がり率ランキングで上昇の勢いが強い銘柄が見つけにくくなるんです。

値上がり率ランキングにあまり変動がなくなってしまい、仮に変動していたとしても勢いよく下がっていく銘柄ばかりです(ここで空売りをできたらチャンスなのかもしれませんが私は信用取引ができないのです)。

なので、私の場合、日経平均が上がる=勝ちやすい相場環境とは違うみたいです。

理想としては前日終値と同じぐらいのところから寄り付いてそこから上昇していくような相場ですね。

といってもそういう相場を見極める術を今は持っていないので(あるかどうかもわかりませんが)今のところ運頼みになってしまいますね。

日経平均株価にトレンドラインを引いたらそれを予測することができるのではないかという試みをしているのですが、まだはっきりとした結果は出ていないです。

どちらにせよしばらくは相場が安定しそうにないので、明日以降も無理にエントリーしないように重々気をつけていきたいと思います。

ちなみに、日経平均株価ですが最後は値上がりがすっかりなくなって大引けとなりました。

前日から持ち越した人は大きく利益を出すことができたかもしれませんが、寄付き後から買いで入って勝つのは難しかったようです。

私はまだまだ経験が足りないですね。

それでは今回はここまで!まったね^^

2018年2月7日の実現損益合計

本日のトレード結果

今月始めの総資産222203円

本日の実現損益-3470円

今月の実現損益-11670円

現在の総資産-220307円

Posted by 結城蓮