持ち越しのラウンドワン、売って買い戻すと差金決済で売りが不可に!

2018年1月10日

はいさいこんにちは!株式投資初心者のデイトレード日記管理人の結城蓮です。

日経平均株価が小さく下げて始まった本日、私は計4回のデイトレードを行いました。

果たしてその結果がどうなったのか?

そして、記事タイトルにも書かれていますが、前日に購入して持ち越したラウンドワンが、1度売って再び買い戻すと差金決済で本日売ることが出来なくなりました。

なぜそうなったのかも含めて記事をアップしていきたいと思います。

前日から持ち越しのラウンドワン(4680)は寄り付き直後に即利食い

前日から持ち越しのラウンドワン(4680)は寄り付き5分前ぐらいは買いの成り行き注文が多く、前日終値1910より20円高い1930円で寄り付きそうな気配だったのですが、寄り付き直前で買いが弱まり始値1915円でスタートしました。

日経平均株価を確認すると本日は小さく下げて始まっていました。

その影響もあってかラウンドワンも売りの勢いのほうが強かったので、9時00分44秒には1911円で利食いしました。

実現損益はプラス3820円です。

*前日のラウンドワンの記事はこちらです。

ラウンドワン(4680)を購入・持ち越し

クロスフォー(7810)は慎重にエントリーするもロスカット

相場全体が少しずつ下げているからか、本日はなかなか急騰している銘柄を見つけることが出来ませんでした。

そんななか、やっと見つけたクロスフォー(7810)にエントリーしたのは、いつもよりかなり遅い9時18分でした。

1388円で100株購入したのですが、下がってしまったので1373円でロスカットしました。

実現損益はマイナス1500円です。

リミックスポイント(3825)は高値掴みでロスカット

次にエントリーしたリミックスポイント(3825)は734円で200株購入したのですが、735円を高値に付けて下がってしまいました。

完全な高値掴みです。

私は722.2円でロスカットしました。

実現損益はマイナス2360円です。

バーチャレクスHLDGS(6193)で人生初の三角持ち合い

またまた時間を空けてエントリーした

バーチャレクスHLDGS(6193)は1384円で100株購入したのですが、これまで経験した中で恐らく1番流動性が高い銘柄で、最初は勢いよく株価が上昇していきました。

値動きが止まったらすぐに利確しようと準備万端で待っていたのですが、値動きが止まる瞬間などなく、一瞬のうちに私が購入した値段ぐらいまで急落しました。

びっくりしてすぐに売ろうとしたのですが、売ろうと思った瞬間、また勢いよく株価が上昇していました。

今度はさっき急落した値段より少し手前で売り抜けようと準備していたら、私が売る直前にこれまた急落、そして再び急上昇とういう流れを何度か繰り返しました。

流れが全く掴めないので、大怪我をしないうちに売ってしまおうと考えたのですが、初めて経験する値動きだったので、その後どのように値動きするのか確認したくて、しばらく様子を見ることにしました。

様子見を決めた直後に2分足(平均足)のチャートを確認すると、バーチャレクスHLDGSが今どういう状況なのか一目でわかりました。

ほぼほぼ綺麗な二等辺三角形の三角持ち合い相場でした。

流動性の高い銘柄が物凄いエネルギーを溜め込んで上下どちらに振れるか均衡している状態だと考えた私は、すぐにローソク足の上下にトレンドラインを引き、2本のトレンドラインが交差するポイントを確認しました。

恐らくそのポイントで一気に株価が急騰、もしくは急落すると思いながら静かにその時を待ちました。

残念ながらそのポイントでローソク足は陰線となりました。

株価的には、私が購入した値段より下がっていたわけではなかったので、もうしばらく様子を見たい気持ちはあったのですが、溜め込んだエネルギーが一気に急落に向かっては危険だと思い、私は1382円ですぐに売り抜けました。

実現損益はマイナス200円です。

ちなみに、私の売り注文が約定したのは9時43分だったのですが、そこから10時15分ぐらいまでの30分ぐらいは値下がりが続いていたのですが、そこから株価は上昇、10時30分からは急騰し、一気にストップ高まで真っしぐらでした。

トレンドラインは長いものから短いものまで様々な線を引けるのですが、どうやら私が引いた線は1番大きく引ける線ではなく2番目に大きな線だったようです。

それでも、私が予測したポイントからの下落は見事に回避できましたし、初めて三角持ち合いを経験できたので良かったと思います。

今回はエントリー後に三角持ち合いということに気づきましたが、今後エントリー前に三角持ち合いに気づくことができれば、溜め込んだエネルギーが上昇方向に向かい始めたことを確認してからエントリーすることで上手く急騰の波に乗ることも出来ると思います。

明日以降のトレードにしっかり繋げていこうと思います。

シライ電子工業(6658)は値上がりせずロスカット

次にエントリーしたシライ電子工業は763.8円と740円で100株ずつ、計200株購入したのですが、思うように値上がりせず、757.2円ですぐにロスカットしました。

実現損益はマイナス1340円です。

差金決済には要注意!ラウンドワン(4680)売り注文入れられず

ゴールデンタイムを過ぎ、相場が落ち着いた10時17分に、前日から持ち越して朝一で売ったラウンドワン(4680)を再度1916円で100株購入しました。

ラウンドワンは私が1911円で売った後、一度1886円まで下がって再び上昇していました。

前日も書きましたが、ラウンドワンはまだしばらくは上昇トレンドが続きそうな銘柄で、2分足チャートも綺麗な右肩上がりだったので、昨日と同じように購入したのですが、ひとつだけ昨日と違う点がありました。

購入後、仕事に行かなければいけない私は、逆指値で売り注文を入れておいて、もしも株価が下がった場合には自動でロスカット出来るように設定をしようとしたのですが、売り注文を出すことができなかったのです。

何度も売り注文を出そうとしても駄目で、本当に銘柄を保有しているのか、既に売り注文を出してしまってないか、間違って既に売ってしまっていないかなど何回も何回も確認したのですがどこにも間違いはありませんでした。

でも、過去に同じような経験をしたことがあるので、しばらくして理由がわかりました。

見出しにも書きましたが、差金決済です。

現物買いの場合、1日に同じ銘柄を売買できる限度額が決まっていのです。

ラウンドワンは前日からの持ち越しだったので、本日最初の取引は売りから入ったのですが、どうやらそこで売り注文の限度額を使いきってしまったようなのです。

現物取引は基本的に買いからしか入ることができないので、てっきり私は「買う→売る」を一連の流れとして、差金決済額が計算されるものだとばかり思っていたのですが、前日から持ち越した銘柄の場合はその限りではないようです。

何の問題もなく買い戻すことができたラウンドワンが、まさか売ることができないなんて思いもしませんでした。

幸いにもラウンドワンは急落することなく予定通り値上がりし、1943円で終値を迎えることができました。

含み益2700円で明日に持ち越しです。

それにしても、昨日に引き続き本日もゴールデンタイムのデイトレードは5400円のマイナスだったのですが、2日ともラウンドワンのおかげで損益をだいぶ軽減出来ています。

今度アミューズメント施設を利用する時にはラウンドワンに行きたいと思います(笑)

それでは今回はここまで!まったね^^

本日のトレード結果

今月始めの総資産220268

本日の実現損益-1580

今月の実現損益+1831

現在の総資産218650

2018年1月10日の実現損益合計

*前日1872.8円で購入し本日1911円で売却したラウンドワンの本日の実現損益はプラス3820円なのですが、取得単価が本日1916円で購入し明日に持ち越した分の取得単価と平均で計算されてしまったため、計算に一部ズレが生じています。

このズレは持ち越した分を売却した際に解消されると思います。

Posted by 結城蓮